ブログ
2026.7.10 ブルーサルビア

夏花壇の一角を涼しげに彩るのが、このブルーサルビアです。いかにもシソ科といった風情の形状と、カンカン照りの陽射しを和らげるかのような一服の清涼剤としての青紫色の花。ちなみにこれはアフリカ原産ではなく、北米のそれです。そし […]

続きを読む
ブログ
2026.7.9 ペンタス

夏花壇を華麗に彩るペンタスです。ハイ。そうです。アカネ科のこの花も、他の多くの園芸植物のご多分に漏れず、アフリカ原産です。これもしかして、アフリカ原産の花だけで花壇をこしらえるのも可能なのでは?ちなみに花言葉は「願い事」 […]

続きを読む
ブログ
2026.7.8 アガパンサス

7月の蒸し暑い時期に青紫色の爽やかな風を送ってくれる花。それがアガパンサスです。花ことばは「知的な装い」・・・知的な服装ってどんなですかね。やっぱり背広姿でしょうか。ちなみに原産地は南アフリカです。こうして色々と植物を調 […]

続きを読む
ブログ
2026.6.23 アベリア

アベリアはなんとなく夏のイメージがありますが、すでにボチボチ花を付けています。ハナゾノツクバネウツギという、なんとも豪奢な別名を持ちますが、実態は丈夫で扱いやすい庶民的な低木です。ただし丈夫過ぎるので、手を抜くとワサワサ […]

続きを読む
ブログ
2026.6.19 シラユリ

今、運動広場前の花壇で純白のユリが満開です。写真を撮ろうとして近寄ると、芳醇な香りが漂います。さてこのユリ。花の形としてはヤマユリなんですが、それにしては白一色なので違うような気がします。ニワシロユリというのが近いようで […]

続きを読む
ブログ
2026 6 17 ナンテン

6月はナンテンの花の季節です。ナンテンといえばたわわに実る赤い実が印象的ですが、この小さな花も実に可愛らしいのです。実がたわわに付くという事は花数もそれと同様に多いという訳で、この様にいと小さき、いと愛しき小花があまり主 […]

続きを読む
ブログ
2026 6 15 ヘメロカリス

花壇の片隅に咲くユリのような黄色い花。しかしこれはユリ科の植物ではなく、ワスレナグサ科のヘメロカリスです。しかし別名をデイリリーと呼び、やはり昔の人も(これユリっぽいな・・・)と思っていたのでしょうね。そしてこのヘメロカ […]

続きを読む
ブログ
2026.6.12 スイセンノウ

ナデシコ科の植物、スイセンノウです。花もこのように鮮やかで綺麗ですが、むしろ葉っぱにこそ特徴があります。常緑多年草なので、銀色のモフモフした葉はカラーリーフとしてリーフガーデンに用いることもできます。ちなみに感じで書くと […]

続きを読む
ブログ
2026.6.10 スカシユリ

ユリ目ユリ科ユリ属のスカシユリです。先日はユリっぽいけどユリじゃないアフリカハマユウを紹介しましたが、今回はれっきとしたユリの仲間です。これはスカシユリの中でも園芸品種ですので、目の冴えるようなオレンジ一色です。しかしユ […]

続きを読む
ブログ
2026.6.9 アフリカハマユウ

弓道場を見下ろすベンチの脇に、アフリカハマユウが雨に濡れそぼって咲いています。一見するとユリかと思う美しさですが、これはユリ科ではなくヒガンバナ科の渡来植物です。まぁいづれにしても綺麗なことには変わらないんですが。花言葉 […]

続きを読む