2026.6.23 アベリア
アベリアはなんとなく夏のイメージがありますが、すでにボチボチ花を付けています。ハナゾノツクバネウツギという、なんとも豪奢な別名を持ちますが、実態は丈夫で扱いやすい庶民的な低木です。ただし丈夫過ぎるので、手を抜くとワサワサ […]
2026.6.19 シラユリ
今、運動広場前の花壇で純白のユリが満開です。写真を撮ろうとして近寄ると、芳醇な香りが漂います。さてこのユリ。花の形としてはヤマユリなんですが、それにしては白一色なので違うような気がします。ニワシロユリというのが近いようで […]
2026 6 17 ナンテン
6月はナンテンの花の季節です。ナンテンといえばたわわに実る赤い実が印象的ですが、この小さな花も実に可愛らしいのです。実がたわわに付くという事は花数もそれと同様に多いという訳で、この様にいと小さき、いと愛しき小花があまり主 […]
2026 6 15 ヘメロカリス
花壇の片隅に咲くユリのような黄色い花。しかしこれはユリ科の植物ではなく、ワスレナグサ科のヘメロカリスです。しかし別名をデイリリーと呼び、やはり昔の人も(これユリっぽいな・・・)と思っていたのでしょうね。そしてこのヘメロカ […]
2026.6.12 スイセンノウ
ナデシコ科の植物、スイセンノウです。花もこのように鮮やかで綺麗ですが、むしろ葉っぱにこそ特徴があります。常緑多年草なので、銀色のモフモフした葉はカラーリーフとしてリーフガーデンに用いることもできます。ちなみに感じで書くと […]
2026.6.10 スカシユリ
ユリ目ユリ科ユリ属のスカシユリです。先日はユリっぽいけどユリじゃないアフリカハマユウを紹介しましたが、今回はれっきとしたユリの仲間です。これはスカシユリの中でも園芸品種ですので、目の冴えるようなオレンジ一色です。しかしユ […]
2026.6.9 アフリカハマユウ
弓道場を見下ろすベンチの脇に、アフリカハマユウが雨に濡れそぼって咲いています。一見するとユリかと思う美しさですが、これはユリ科ではなくヒガンバナ科の渡来植物です。まぁいづれにしても綺麗なことには変わらないんですが。花言葉 […]
2016.6.4 アジサイ
前回はガクアジサイを載せましたので、今回はいわゆるノーマルのアジサイです。皆さんアジサイの色は何色がお好みですか。私は爽やかなブルーが好きです。雨粒に濡れた花が、雨上がりの陽光に光っているシチュエーションが撮れたら最高な […]
2026.5.28 ガクアジサイ
5月も後半。いよいよアジサイのシーズンです。まずはガクアジサイ。そもそも最初にこのガクアジサイが存在し、その後それがヨーロッパに渡り品種改良されたものが、我々にとっておなじみのまあるいアジサイです。その立役者がシーボルト […]
2026.5.27 チェリーセージ
チェリーセージの花って可愛いですよね。初夏から秋にかけてと花期も長いし、基本ノーメンテですくすく大きくなるしで良いことづくめです。宿根草なので毎年咲きますしね。チェリーセージ。私の好きな言葉です。そしてやはりこれも食べら […]
