2026.4.21 シュロの花

シュロの花です。綺麗でも可愛くもないので見過ごすところでした。シュロはわざわざ植えた訳ではなく、鳥が実を食べてフンをする事によって勝手にそこいらに生えてきます。シュロのもじゃもじゃの繊維は、我々の業界からするとシュロ縄の材料になります。また、幹の皮をむいて乾燥させると、お寺の鐘突きの棒になるそうです。