【ブログ】花紹介 ウラシマソウ

サトイモ科【テンナンショウ属】の多年草。

ナンゴクウラシマソウを基本亜種とする亜種。

本州、四国を中心に、北海道や九州の一部にも分布する球根植物である。

主に海岸付近の林床や人里近い林に多く見られ、半日陰を好む。

冬は日が当たり、夏は日陰になるような落葉樹の下で見かける。

花びらはなく、雄しべか雌しべだけの花です。

❀プチ情報❀

花びらの中から長く伸びたひげを、浦島太郎が釣り糸をたらしている姿に見立てた名前だそうですよ。

日本固有の植物で県によっては絶滅危惧種になっている貴重な植物のようです。