【ブログ】花紹介 オオムラサキツツジ新着!!
庭園に栽植される常緑低木。 野生地は明らかでないが、江戸時代から名前があるので栽植は古い。 リュウキュウツツジとケラマツツジの交配によって作られたと思われる。 下部から多く分枝し高さ1~2m、若枝に剛毛を密生。 葉は革質 […]
【ブログ】花紹介 キランソウ新着!!
本州、四国、九州および朝鮮、中国に分布し道ばたなどにはえる多年草。 茎は長さ5~15㎝、地面をはい四方に広がる。全体に白い毛がある。 根生薬は長さ4~6㎝。花は春。花冠は長さ約1㎝。 ❀プチ情報❀ このお花は、別名でジゴ […]
【ブログ】花紹介 ヤマフジ
本州兵庫県以西・四国・九州の山野に生え、また観賞用として庭園に栽植する落葉つる植物。 茎は他物に左巻きにつく。葉は成葉でも毛は落ちない、特に裏面に多い。 春、若枝の先に長さ10~20㎝の総状花序に、長さ2~3㎝の花をほと […]
【ブログ】花紹介 ツリガネスイセン
スパニッシュ・ブルーベルは、イベリア半島原産の春から初夏に青や白、ピンクの花を咲かせる。 キジカクシ科(ツリガネスイセン属)の観賞用の栽培種。多年草。高さ20~40㎝。 鱗茎は直径1~2㎜。葉は(2~)4~8枚つく。原産 […]
【ブログ】花紹介 ナガバタチツボスミレ
漢字では長葉立坪菫。 本州(静岡以西)~九州の山地や林縁にはえるスミレ科の多年草。 チツボスミレに似るが、茎葉が細長く披針形になる。 葉の裏面や葉脈が紫色を帯びることが特徴。 3~5月に花を咲かせる。 水はけのよい半日陰 […]
【ブログ】花紹介 ウラシマソウ
サトイモ科【テンナンショウ属】の多年草。 ナンゴクウラシマソウを基本亜種とする亜種。 本州、四国を中心に、北海道や九州の一部にも分布する球根植物である。 主に海岸付近の林床や人里近い林に多く見られ、半日陰を好む。 冬は日 […]
【ブログ】花紹介 チューリップ
小アジア原産、ヨーロッパを経て輸入されたもので観賞用として広く栽植される多年草。 鱗茎は卵形で直立し半開しない。長さ7cm位。 原種は白色で赤く縁取りがあるものだが黄、白、赤、紫など園芸品種は多い。 切花用として新潟、富 […]


