ビオトープの稲(8月)
8月も今日を入れてあと4日、夏も終わりに近づき、赤とんぼなど秋の気配が目に付くようになり始めました。
レストハウス前のビオトープもすっかり秋の装いで、稲穂が重そうに頭を垂れています。
ここまでうまく育つと思っていなかったので、稲穂を見るたびにうれしくなります。
私も子供のころは家の周りがぐるりと田んぼだったのが今ではすっかりなくなってしまったので、懐かしい気持ちで眺めています。
稲穂が実るとスズメが群れになってきていましたし、それをつかまえて自転車で運ぶ(たぶん焼き鳥屋とか?)おじさんも懐かしい思い出です。
近年はスズメが激減していると言われており、小雀でも見かける機会がぐっと減っています。
なので稲を食い荒らされるということはあまりなさそうですが、雰囲気を高めるために案山子(カカシ)を立てました。
はじめのうちは人がいると思って作った本人でありながらびっくりすることがありましたが、最近は何とか見慣れてきました。
来月は刈り取ってはざ掛けする様子をお伝えできると思いますのでお楽しみに!


2026.8.28更新


