落葉への準備を進めています

 例年どおり、9月中旬からソメイヨシノの落葉が始まっており、ケヤキを始めとした落葉樹が葉を落とす時期となりました。落葉も貯めて、土や水を適度にかけることで腐葉土ができ、土壌改良剤として花壇やプランターに鋤き込んで活用しています。その貯留施設は、園内2か所に竹材を使った置き場を設けており、落葉の受け入れ準備として施設内の腐葉土は脇に仮置きしています。落ち葉を入れた上から被せる土として使用します。

 さらに、運動広場の外周部に植えられている2本のコブシは、葉が大きい上に落葉の時期が長く、風により落葉が公道の民家前に飛んでいき、迷惑をおかけしております。そこで毎年、落葉対策として剪定を行い、落葉の量を減らしています。ただし、この作業では、春に開花する花芽を出来るだけ残しているので、葉を完全に落とせてはいません。

 写真では確認しにくいですが、よく見ると枝ぶりがかなり見える状態になっています。7割くらいの葉は剪定により除去したつもりです。残った葉はできるかぎり落葉したそばから搔き集め、近隣の方々に迷惑が及ばないよう努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。