カボチャの重さ当てを始めました

 毎年10月末のハロウィンに向けて「おばけカボチャ」の重さ当てを10月初旬から始めています。今年も作業場脇の斜面地で職員が育てたカボチャをレストハウス内の受付窓口前に展示しています。

 重さ当ては触らずに見た目で重さを当てるのですが、ヒントとしては窓口脇に置いてある別のカボチャには重さが書かれているので、参考になると思います。

 裏話ですが、職員の一人が、自らが野菜を育てている畑でおばけカボチャの育成に挑戦し、展示してあるカボチャの4倍くらいの巨大なものを育て上げて運んできてくれました。それを展示したいと考えていたのですが、あまりに大きいので、運び込んだままにしてありました。いざ展示しようと持ち上げたところ、実完熟だったようで、底面が腐ってしまい展示できない状態となりました。そこで、来年に向けて種を取り出そうと洗ってみると、意外にカボチャの実が薄いことを発見しました。

 穴が開いてしまったので重さを計っていませんが、中空な部分が多かったので、見た目ほど重くないのかもしれません。この失敗を生かして、来年はもっと大きなカボチャを展示したいと思います。楽しみにお待ちいただけると幸いです。