空の広場のパーゴラにシェードを掛けています
空の広場の東側にあるトイレ棟の間に、小石貼りの円柱に鉄製の骨組みを載せたパーゴラがあります。秋から初夏までは骨組みだけの修景物ですが、夏は日除けとしても活躍しています。

これまではヨシズを鉄骨の上に張っていたのですが、重くて張りづらいので、今年から布製のシェードの変更しました。シェードは1枚が2m幅で長さが4mなので8枚を貼るのに半日で終わりました。

薄くて軽いので、万一飛んでしまっても利用者の皆さんに怪我を負わせる心配がなくなりました。また、ヨシズ張りですと台風の接近による安全性を優先して取り外してきました。今回使用した布製のシェードだと風に対してどのように動くかを観察していましたが、強風にもそよぐ程度で、先日の台風でも全く問題ありませんでした。

今のところ、日除けとしてほヨシズとほとんど変わりなく、安心していられる分、成功事例かもしれないと自画自賛しています。

