【ブログ】運動広場の利用種目が変わりました

 2月末日まではサッカーとラグビーの利用期間でしたが、今月21日から11月末までは、毎月第1日曜日を除いて軟式野球とソフトボールの利用期間となります。そのため、3月1日から20日までは準備期間として様々な整備作業を行いました。年に一度の集中整備期間なので、限られた時間を有効に使って傷んだ部分の修復を行います。今年は、ピッチャープレートとホームベースの入替え、1塁線と3塁線では雨で流された土の修復、外野部分ではサッカーで傷んだ芝生面に細かく穴を開けて空気が根元に届くようにした後に、芝の新芽を保護するための目土を敷き均す作業などを行いました。 ほぼ作業を完了してラインを引くと、新しい球場が出来上がったようで、清々しい気持ちになりました。

 外野では芝生の上に目土として砂を敷き均しました。

 こうした作業を経て迎えた21日は、さっそく軟式野球のゲームに興じる利用者の大きな声が運動広場に響いていました。

 広々とした運動広場での軟式野球はとても楽しそうで、攻撃側と守備側の歓声を聞いているだけでも仲間入りしているような気持ちになり、引き込まれてしまいます。